不動産鑑定士を利用するときには経験が重要です

税理士事務所などに在籍している人が多い

不動産鑑定士に資産価値を導き出して貰った税理士事務所などに在籍している人が多い不動産鑑定士さんが導き出した金額で売り出すことにしました

最初の会社は、3.260万円の金額を提示して来た、2社目は3,890万円、3社目は2,980万円、4社目は4,800万円といった具合にどのような根拠でこのような数字をはじき出していたのはわかりかねますが、売却する側からすれば4社目の4,800万円が魅力ではあるけれども、実際にこのような金額では売れないと確信していたので後から価格を下げて来るのではないだろうか、このように読むこともできます。
いずれも、ネットの中で見つけた不動産会社であり、大手のところもありましたし中小のあまり聞いたことがない会社も含まれています。
そしてこちらから提示した情報は、売却する物件がある地域名や駅からの距離、築年数・間取り・敷地面積・建坪など数字情報が中心でした。
6社からの見積もりを受け取り、どのような会社に依頼するのが良いのか迷いましたが、値段の開きが大きすぎていたので、あまり安いところと高いところはお断りして、その中間の金額を提示して来た3社に絞り込みを行い自宅に出張査定に来て貰ったのです。
最初の情報は数字だけでしたので、実際に家を見て貰うと劣化などに応じて金額も変わってきた、これは当然の話ではあるけれども出張査定の金額も3社ともにかけ離れた金額を提示して来たので、ますます依頼すべき会社を決めるのが難しくなったのです。
高い金額で売りたいのはやまやまではあるけれども、売却までの期間はそれほど急いでいないものの早く売らないと価値も下がるのではないだろうか、このような不安もあったので悩みは大きなものになって来ました。
ここまでの話の中で、物件の査定を行ったのはあくまでも不動産会社の担当者であり不動産鑑定士ではありません。
これを専門家に見て貰うとどのような金額になるのか非常に興味があり、ネットで査定をしてくれる専門家を探し始めたのです。
すると、税理士事務所などに在籍している人が多いことがわかりました。